マレーシア航空、初のA350-900を受領 1月からロンドン線に投入へ | FlyTeam ニュース

マレーシア航空、初のA350-900を受領 1月からロンドン線に投入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:マレーシア航空、A350-900

マレーシア航空、A350-900

  • ニュース画像 2枚目:タキシングするマレーシア航空のA350
  • ニュース画像 3枚目:ロンドン線に投入する予定

航空機リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)は2017年11月29日(水)、マレーシア航空にはじめてとなるA350-900を納入しました。機体記号(レジ)は「9M-MAB」で、ALCがマレーシア航空とリース契約を締結するA350-900の6機のうち、1機目です。さらに5機の納入は、2018年第3四半期までに実行される予定です。

ALCは、今回の機体リースにより、新たにマレーシア航空を顧客に加えます。マレーシア航空はA350の導入でワイドボディ機の機材更新をはじめ、6機の導入により同社のネットワークに利益をもたらします。

OAGスケジュールによると、マレーシア航空は2018年1月15日(月)から、クアラルンプール/ロンドン線の1日2往復便のうち、MH1、MH4便にA350-900を投入する予定で、A380を変更します。

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