ボンバルディア、フィリピン航空のQ400にコンポーネント管理を提供 | FlyTeam ニュース

ボンバルディア、フィリピン航空のQ400にコンポーネント管理を提供

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ボンバルディアは2017年12月15日(金)、フィリピン航空と8年間のスマートパーツ契約を署名しました。これは、フィリピン航空が保有する12機の新たな2クラス制のDHC-8-400(Q400)を対象としたコンポーネント管理を提供します。

今回の合意には、包括的なコンポーネントメンテナンス、修理、オーバーホール(MRO)サービス、スペアパーツ交換プールへのアクセス、フィリピンでの同航空会社の主要な運航拠点に基づいた現地での在庫管理が契約内容に含まれています。フィリピン航空は、コンポーネント管理サポートを受けることで、今後は、諸島間の短距離経路にも高品質の乗客サービスを提供することに集中できるとコメントしています。

フィリピン航空とボンバルディアは、2017年7月にカナダにあるボンバルディアの施設で、Q400航空機の納入記念行事を実施し、同月から世界で初めてとなる2クラス制で86席のターボプロップで運航を開始しています。詳しくは、フィリピン航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/12/15
最終更新日:
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