エアアジア、4時間以上の中距離路線をエアアジア・エックスへ移管 | FlyTeam ニュース

エアアジア、4時間以上の中距離路線をエアアジア・エックスへ移管

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:エアアジア・エックス A330

エアアジア・エックス A330

  • ニュース画像 2枚目:エアアジア A320neo

エアアジアは2018年1月11日(木)、4時間以上の同社フライトをグループ会社のエアアジア・エックスに移管する方針を明らかにしています。エアアジア・グループのトニー・フェルナンデス最高経営責任者(CEO)がTwitterで発表しています。

この方針は、長距離路線の運航を担うエアアジア・エックスが十分に成長したと判断し、移管するもので、これによりエアアジアは空いた機材と供給座席を使い、採算性のある短距離線に投入します。ただし、エアアジア・エックスは長距離線への準備はできておらず、中距離線に注力する計画で、フェルナンデスCEOはベルリン、ロンドン線などの再開については否定しています。

4時間以上の路線に相当する路線は、マレーシア発着のインド、中国、台湾、マカオ、フィリピン、ダッカ、香港線が考えられます。エアアジア・エックスは現在、22機のA330-300を使用し、日本をはじめ、オーストラリア、台湾、韓国、中国、インドネシア、ネパール、イラン、サウジアラビアと、東アジアから中東まで幅広いデスティネーションに就航しています。

最終更新日:
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