JAL、2月の国内線ファーストは高知県の老舗旅館がプロデュース

JAL、2月の国内線ファーストは高知県の老舗旅館がプロデュース

ニュース画像 1枚目:羽田着上旬、羽田発中旬のメニュー
羽田着上旬、羽田発中旬のメニュー

日本航空(JAL)は地域紹介シリーズの2018年第1弾として、1月から3月まで中国・四国地方を特集しています。このうち2月の国内線ファーストクラスでは、高知県の老舗旅館「土佐御苑」が監修した夕食を提供します。

土佐御苑で常に提供している「土佐御苑名物 土佐あかうしのしぐれ煮」や、山の幸が豊富な土地ならではの郷土料理である「田舎寿司」、土佐料理ならではの「うつぼのたたき」、「四万十鶏 仁淀川山椒焼き」など、土佐の食材をふんだんに使用し、高知を感じられるメニューを楽しめます。

お米には高知県本山町産の特別栽培米ヒノヒカリ「土佐 天空の郷」、日本酒には高知県の酔鯨酒造のクリアで洗練された味わいの「酔鯨 純米大吟醸 象 sho」が用意されています。

また、食後の茶菓には、2月1日(木)から2月10日(土)まで、土佐ジローの卵と沢渡茶を使った土佐御苑オリジナルの「ジロちゃっぷりん」、2月11日から2月28日(水)までは郷土菓子である黒潮物産の「芋けんぴ」を提供します。

なお、国内線ファーストクラスでは、10時30分から16時59分までの昼食時間帯に、羽田発便で高知県「城西館」の「しっとり生ようかん 沢渡茶味・柚子味」、羽田着便で徳島県「イルローザ」の「ポテレット」が提供されます。詳しくは、JALウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/02/01 〜 2018/02/28
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