航空局、2月26日からDHC-8-300による飛行検査を追加実施 | FlyTeam ニュース

航空局、2月26日からDHC-8-300による飛行検査を追加実施

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

国土交通省大阪航空局は、2018年2月に関西国際空港の航空保安施設で実施する飛行検査情報を追加発表しました。

すでに公表済みの飛行検査は、2月14日(水)から2月16日(木)までの3日間、サイテーションを使用し、06運用時の関西非常用レーダーと、24運用時の関西非常用管制塔を定期検査としていましたが、24運用時の非常用レーダーと非常用管制塔の定期検査のみを実施します。

追加は、2月26日(月)から3月2日(金)にかけて、DHC-8-300で関西ILSの06L、06Rを定期検査します。06Lは6時から6時30分に1,500フィート、6時30分以降に4,000フィートを周回、06Rは1,000フィートから4,000フィートを飛行します。

なお、航空局が保有するサイテーションはCJ4の「JA008G」「JA009G」「JA010G」、DHC-8-300は「JA007G」です。予定している日程で検査が終了しなかった場合は、別日程で実施します。詳しくは、大阪航空局のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/02/14 〜 2018/03/02
最終更新日:
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