エアバス・ヘリコプターズ、「フェネストロン」が50年目に 現在も進化 | FlyTeam ニュース

エアバス・ヘリコプターズ、「フェネストロン」が50年目に 現在も進化

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:フェネストロン

フェネストロン

エアバス・ヘリコプターズは2018年4月13日(金)、ポール・ファーブルとレネ・ムイユによって考案された初の「フェネストロン」を搭載した機体が初飛行した日から50年目を迎えたと発表しました。

「フェネストロン」は、テールローターを覆うことで地上での作業時の安全性を高めるだけでなく、前進飛行、高圧電力線を扱う複雑な高度作業環境下でテールローターを保護するために開発されたもので、新世代ヘリコプターH160にも採用されています。新型機の開発のたびに最適化が図られ、低騒音性能が向上しています。

初号機の初飛行から50年が経ち、新世代ヘリコプターH160は最新で最も大きい直径1.2メートルの「フェネストロン」を装備しています。12度まで傾斜した「フェネストロン」は、より高い有効搭載量と低速での安定した飛行能力を実現します。

詳しくは、エアバス・ヘリコプターズのウェブサイトを参照ください。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加