プリメーラ・エア、初のA321neoを受領

プリメーラ・エア、初のA321neoを受領

ニュース画像 1枚目:プリメーラ・エアのA321neo
© AIRBUS S.A.S.
プリメーラ・エアのA321neo

北欧やヨーロッパ各地を中心に路線展開する格安航空会社(LCC)のプリメーラ・エアは2018年4月16日(月)、初のエアバス機材となるA321neoを受領しました。機体記号(レジ)は「OY-PAA」で、CFMインターナショナルのLEAP-1Aエンジンを搭載しています。

この機材は、2018年にGEキャピタル・アビエーション・サービス(GECAS)とリース契約した3機のうちの1機目にあたります。プリメーラ・エアは今後もA321LRを含むA321neoをさらに5機導入する予定です。

このA321neoは、プレミアムクラス16席とエコノミークラス182席、計198席を装着する2クラス制で、イギリスやフランスを発着する大西洋路線に投入される予定です。

A321は、最大240席を装着できるA320ファミリーの中でもっとも搭載席数の多い機材です。プリメーラ・エアは燃費効率の良い新機材導入により、2020年までに20パーセントの燃費削減を目指します。

プリメーラ・エアは、デンマークのプリメーラ・エア・スカンジナビア、ラトビアのプリメーラ・エア・ノルディックともこれまで737で運航していました。プリメーラ・エア・スカンジナビアは737-800を2機、プリメーラ・エア・ノルディックは737-700を2機、737-800を5機、それぞれ運航しています。

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