コミー、 JALと手荷物入れ確認棒「TanaOS」を共同開発 | FlyTeam ニュース

コミー、 JALと手荷物入れ確認棒「TanaOS」を共同開発

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:TanaOS(タナオス)

TanaOS(タナオス)

航空機用手荷物入れミラーを出荷しているコミーは、2018年4月25日(水)、航空機の手荷物入れを閉じた状態で確認するための棒「TanaOS(タナオス)」を日本航空(JAL)と共同開発したと発表しました。

これはJALの客室乗務員(CA)が、離陸前と着陸前に行う手荷物入れが閉じられている確認作業をスムーズに行うために開発された商品です。コミーがJALのCAから意見や要望を聞きとり、その作業をサポートする道具として制作されました。

サイズは19.1センチ、伸長時には39.2センチとなり、重さは155グラムです。商品名の「TanaOS(タナオス)」は、JALのCAが命名しました。

コミーは今後、他の航空会社にも「TanaOS(タナオス)」を提案する方針です。詳しくは、コミーのウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/04/25から
最終更新日:
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