フィリピン航空、5月16日からマニラ/マレー・カティクラン線を運休へ | FlyTeam ニュース

フィリピン航空、5月16日からマニラ/マレー・カティクラン線を運休へ

フィリピン航空は2018年5月16日(土)から10月26日(金)まで、マニラ/マレー・カティクラン線を運休すると発表しました。環境回復を目的としたボラカイ島への観光客立ち入り禁止措置に伴うもので、10月27日(土)に閉鎖が解除されるとともに、運航再開を予定しています。同路線は5月15日(火)までは週4便を運航します。

なお、デイリー運航のマニラ/カリボ線は、カリボ住民や訪問客、また政府のリハビリテーションチームのために、閉鎖期間中も運航を継続します。

なお、フィリピン航空は、国内観光促進サポートのため、他の国内線運航を拡大しており、マニラ発着のセブ、イロイロ、プエルト・プリンセサ、バコロド線、セブ発着のブスアンガ、シアルガオ線、クラーク/ブスアンガ線、セブ/クラーク線、また5月1日(火)からは、マニラ発着のドゥマゲテ、カガヤン・デ・オロ線も増便しています。なお、詳しいスケジュールは、フィリピン航空のホームページ、または下記の路線・就航都市ページ一覧から「時刻表」を参照ください。

期日: 2018/05/16 〜 2018/10/26
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