スキポール国際空港、宮殿コレクションからデルフト陶器を展示 | FlyTeam ニュース

スキポール国際空港、宮殿コレクションからデルフト陶器を展示

ニュース画像 1枚目:デルフト陶器
デルフト陶器

アムステルダム・スキポール国際空港では2018年5月28日(月)、今後数年間ピアEで、ヘット・ロー宮殿のコレクションからデルフト陶器を展示すると発表しました。オランダ人織物デザイナーであるメイ・エンゲルゲール氏のアレンジで展示された12個の花瓶で、オランダに到着した搭乗者を温かく歓迎します。

デルフト陶器は、オランダのデルフトおよびその近辺で、16世紀から生産されている陶器で、今でもオランダを象徴するものとなっています。同空港では温かい歓迎とサプライズによる利用者サービスを重要視しており、その中でも芸術は大きな役割を果たすと考えています。デルフト陶器を通じ、帰郷時の歓迎とともに、海外からの利用者にはオランダ文化の紹介ができるとアピールしています。詳しくは、アムステルダム・スキポール国際空港のウェブサイトを参照ください。

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