ロナルド・レーガン、横須賀基地に帰港

ロナルド・レーガン、横須賀基地に帰港

ニュース画像 1枚目:空母「ロナルド・レーガン」が帰港
空母「ロナルド・レーガン」が帰港

アメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」は2018年7月24日(火)11時35分、横須賀基地に入港しました。CVN-76は5月29日(火)9時56分、横須賀基地を出港し、計57日間の定期パトロールの任務にあたりました。

CVN-76は、第7艦隊の担当エリアの西太平洋からインド洋を航行し、海上自衛隊とインド海軍との共同訓練「マラバール2018」、フィリピン・マニラ港への寄港などを実施しました。今回の定期パトロールでは、第5空母航空団(CVW-5)を搭載し、前方展開する任務で果たす高い即応力、強さなど総合的な海軍力を確認しました。

横須賀基地では、CVN-76の補給作業が行われ、その間に水兵たちは富士山への登山を初め、家族や友人との休暇、休息の時間を過ごします。

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