エクセル航空、沖縄拠点で一部機材の運航を再開 | FlyTeam ニュース

エクセル航空、沖縄拠点で一部機材の運航を再開

エクセル航空は、2018年6月7日(木)に発生した沖縄での不時着水事故を受け、安全総点検を実施してきました。東京地区で運航を再開していましたが、2018年7月30日(月)、沖縄拠点でも一部機材の運航を再開しました。

ただし、那覇空港と慶良間、粟国、伊江島、伊是名の各空港または飛行場、渡嘉敷島、渡名喜島、伊平屋のヘリポートなどを結ぶヘリタクシーは引き続き運休しています。再開時期は改めて、公表するとしています。

エクセル航空は6月7日(木)、AS350B3の機体番号(レジ)「JA350D」で、那覇空港から粟国空港へ空輸中に、粟国島の南東10マイル付近へ不時着水しています。

期日: 2018/07/30から
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