佐渡新航空路促進協、定期総会で2018年度も拡張整備の促進活動を承認

佐渡新航空路促進協、定期総会で2018年度も拡張整備の促進活動を承認

佐渡空港のジェット化対応や新路線誘致活動を行う佐渡新航空路開設促進協議会は、2018年7月18日(水)、定期総会を開催しました。総会では、平成29年度事業報告と決算報告、平成30年度事業計画案、予算案が承認され、役員改選も行われました。

総会後には、元佐渡市産業観光部長で、国土交通省航空局の首都圏空港課成田国際空港企画室長の川島雄一郎氏を講師に「航空行政の最近の動向」について、講演が開かれました。特に、成田空港の拡張整備事業での苦労話や、用地交渉時のポイントなどが紹介されました。

協議会は、2018年度の事業計画として、佐渡空港拡張整備計画の促進や、ウェブサイトの有効活用、「飛翔」などの刊行物の発行、佐渡空港滑走路2,000メートル実現のサポータークラブ会員の募集、佐渡空港でのイベント開催などの佐渡空港拡張整備に向けた世論の機運醸成、佐渡空港の活性化や新潟空港から新潟港佐渡汽船ターミナルまでのアクセス改善を図る活動に取り組むことを承認しています。

詳しくは、佐渡新航空路開設促進協議会のウェブサイトを参照ください。

期日: 2018/07/18
メニューを開く