エアバス、四川航空に1機目のA350-900を納入 パンダ特別塗装 | FlyTeam ニュース

エアバス、四川航空に1機目のA350-900を納入 パンダ特別塗装

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:四川航空のA350-900

四川航空のA350-900

エアバスは2018年8月8日(木)、トゥールーズで四川航空に1機目のA350-900を納入しました。この機体はリース会社のエアキャップがリース契約を締結しており、機体記号(レジ)は「B-301D」です。

四川航空のA350はビジネス28席、エコノミー303席と2クラス制の計331席仕様です。受領した1機目は、パンダが描かれた特別塗装で、中国国内線で運航し、機材の完熟を経たのち、国際線に投入します。

四川航空はエアバスのワイドボディ機として2010年にA330を初めて導入し、2016年にA350-900を4機、リースする契約を締結したのち、2018年にはA350-900を10機発注しています。同社は現在、エアバス機のみで運航しており、A319、A320、A321のA320ファミリー3機種で123機、A330ファミリーを12機、計136機を保有しています。

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