自衛隊の主要航空機の保有数、2018年3月末に1,004機 防衛白書 | FlyTeam ニュース

自衛隊の主要航空機の保有数、2018年3月末に1,004機 防衛白書

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自衛隊の主要航空機保有数が平成30(2018)年版「防衛白書」で発表されています。これによると、2018年3月31日現在、国有財産台帳記載の航空機は陸上自衛隊に362機、海上自衛隊に163機、航空自衛隊に479機、合計1,004機となりました。陸自が27機、海自が7機、それぞれ前年度から減少していますが、空自は前年度と変化はありません。

航空自衛隊はF-15J/DJ戦闘機は201機、F-2A/Bは92機で、2017年度版で新たに記載されたはF-35Aが4機は変わりません。美保基地に2016年度末に配備されたC-2は、2017年版と同様に記載はありません。

陸上自衛隊は国有財産台帳の記載上、OH-1とUH-60JA以外の機種はすべて1機から4機減、OH-6Dが17機減となっています。海自はP-1が8機増で19機、SH-60Kが6機増で58機となっていますが、P-3Cが8機減で54機、SH-60Jが13機減で22機となりました。陸・海・空の各自衛隊別、機種別の機数は以下の通りです。

■主要航空機の保有数
航空機目的2018年2017年2016年2015年2014年
保有機数10041038105610471115
■陸上自衛隊362389394387446
LR-1連絡偵察-退役112
LR-2連絡偵察78777
固定翼78889
AH-1S対戦車5659606070
OH-6D観測2744484884
OH-1観測3737383838
UH-1H/J多用途127131131131141
CH-47J/JA輸送5657585558
UH-60JA多用途4040393636
AH-64D戦闘1213121110
回転翼355381386379437
■海上自衛隊163170180175169
P-3C哨戒5462686973
P-1哨戒191199記載なし
固定翼7373777873
SH-60J哨戒2235424243
SH-60K哨戒5852494442
MH-53E掃海・輸送-退役456
MCH-101掃海・輸送1010865
回転翼90971039796
■航空自衛隊479479482485500
F-15J/DJ戦闘201201201201201
F-4EJ戦闘5252545560
F-4EJ改戦闘4848484856
F-2A/B戦闘9292929292
F-35A戦闘44
RF-4E/EJ偵察1313131313
C-1輸送1717222426
C-130H輸送1414141515
KC-767空中給油・輸送44444
KC-130H空中給油機能付加22211
E-2C早期警戒1313131313
E-767早期警戒管制44444
固定翼464464467470485
CH-47J輸送1515151515
回転翼1515151515
※F-4EJ改はF-4EJの内数
※国有財産台帳記載、2018年3月31日現在の数値

※当初配信した記事に誤りがありました。訂正すると共に、お読みいただいた皆さまにお詫び致します。

最終更新日:
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