浜松市消防ヘリコプター「はまかぜ」、操縦士2人体制の確立まで運休 - 機体記号 : JA119X | FlyTeam ニュース

機体記号: JA119X

航空機 JA119X(登録記号、レジ、シリアル)の最終登録情報は、以下の通りです。

保有
浜松市消防航空隊
モデル
Eurocopter AS365N3 Dauphin 2
製造番号
6877
メーカー
ユーロコプター
シリーズ
AS365/565 Dauphin 2/Panther
期間
2009/10 〜 -
静岡空港 - Shizuoka Airport [FSZ/RJNS]で撮影された静岡空港 - Shizuoka Airport [FSZ/RJNS]の航空機写真

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浜松市消防ヘリコプター「はまかぜ」、操縦士2人体制の確立まで運休

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

浜松市は2018年10月5日(金)、全国で相次ぐ消防防災ヘリコプターの墜落事故を受け、同市消防ヘリコプター「はまかぜ」の運航について、操縦士2人による運航体制が構築されるまで運休すると発表しました。浜松市消防局は、2016年6月から操縦士1人による運航体制となっており、総務省消防庁から2人操縦体制の早期実現を求められています。

今後、早急に2人操縦体制を整えるため、運休中の機体を有効活用して、操縦士の資格取得を効果的かつ短期的に集中して実施し、2019年10月に運航を再開する予定となっています。浜松市消防局は1957年10月2日以降の生まれで、各種条件を満たす方を募集しており、12月28日(金)までの郵送で候補者を募集しています。

消防庁は「消防防災ヘリコプターの安全性向上・充実強化に関する検討会」を開催し、安全性の向上策としてヘリコプター動態管理システムの常時起動・通信間隔短縮による地上側からの監視体制を強化、ヒヤリ・ハット事例の蓄積や共有化を消防庁で検討すること、出動前ミーティングの徹底や部隊内の意思疎通を強化、2人操縦体制の導入による運航の安全を確保すること、フライトレコーダー・ボイスレコーダーを機体更新時に搭載することなどを指摘していました。

なお、運休中は、静岡県内航空消防相互応援協定により、静岡県防災ヘリコプターと静岡市消防ヘリコプターによる応援対応となります。詳しくは、浜松市のウェブサイトを参照ください。

最終更新日:
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