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カンタス・グループ、アジア路線の一時減便を発表 5月末まで

© Qantas
カンタス航空 イメージ

カンタス・グループは2020年2月20日(木)、新型コロナウイルスの流行による需要減退に伴い、アジア路線の一時減便を発表しました。

カンタス航空は、少なくとも5月末まで、中国本土、香港、シンガポールなどオーストラリア発着のアジア路線について座席提供数を16%減少させ運航します。同社唯一の中国本土路線であるシドニー/上海・浦東線は引き続き運休します。シドニー/香港線は週14便から週7便に、ブリスベン/香港線は週7便から週4便に、メルボルン/香港線は週7便から週5便に、メルボルン/シンガポール線は大型機のA380から約250席減となる787に機材を変更します。

また、ジェットスター・グループは、日本、タイ、アジア内フライトを含むアジア路線を、少なくとも5月末まで14%座席を減らして運航します。ケアンズ発着の成田、関西線、ゴールドコースト/成田線、メルボルン、シドニー発着のプーケット線は、それぞれ最大週2便を減便します。なお、ジェットスター・ジャパン、シンガポールのジェットスター・アジア、ベトナムのジェットスター・パシフィックは中国本土路線をすでに運休しています。特に、ジェットスター・アジアの座席提供数は15%減となっています。