陸自と海自、国内の米軍と実動訓練を実施 AMGやSAM搭載訓練 | FlyTeam ニュース

陸自と海自、国内の米軍と実動訓練を実施 AMGやSAM搭載訓練

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

航空自衛隊と陸上自衛隊は、2017年5月17日(水)から6月2日(金)までの期間、日本国内に駐留するアメリカ空軍、陸軍と嘉手納空軍基地で実動訓練を実施します。

陸自の訓練は、日米共同の戦略機動の実効性の確認や相互運用性の向上が目的で、第15高射特科連隊がアメリカ空軍の保有する輸送機へ03式中距離地対空誘導弾発射装置(SAM)の搭載訓練を実施します。また、空自第5高射群も陸自と同様に、アメリカ空軍が保有する輸送機へのペトリオット車両(AMG)の搭載訓練を実施します。いずれも航空機搭載に必要な器材の測量、搭載手順の確認などの搭載準備、航空機への中SAM器材、またはAMGの搭載訓練が行われます。

空自は5月17日(水)、5月18日(木)、陸自は5月17日(水)、5月18日(木)、6月2日(金)に訓練を実施する予定です。

期日: 2017/05/17 〜 2017/06/02
最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加