大韓航空、10月発券分以降の日本発航空券で燃油サーチャージを継続徴収

大韓航空、10月発券分以降の日本発航空券で燃油サーチャージを継続徴収

大韓航空は、2017年10月1日(日)から11月30日(木)発券分の燃油サーチャージを発表しました。大韓航空は、基準油価の2カ月間の取引日平均価格が1バレルあたり6,000円以上となった場合、日本発旅程で燃油特別付加運賃の徴収を行います。10月、11月の片道あたりの燃油サーチャージ額は、9月末までと同額となり、日本/韓国間で300円となります。

また、最終目的地が中国、香港、台湾、モンゴル、ウラジオストクの場合は500円、グアム、フィリピン、パラオ、ベトナム、イルクーツクの場合は1,000円、その他の東南アジアの場合は1,500円、南アジア亜大陸、ウズベキスタン、ハワイの場合は2,000円、北米、ヨーロッパ、中東、南西太平洋、アフリカの場合は3,500円となります。詳しくは、大韓航空のウェブサイトを参照ください。

期日: 2017/10/01 〜 2017/11/30
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