南アフリカのコムエア、737 MAX 8機の納入時期を一部変更 | FlyTeam ニュース

南アフリカのコムエア、737 MAX 8機の納入時期を一部変更

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

南アフリカのコムエアは2017年9月13日(水)、737-8-MAXの納入時期について、当初予定を変更すると発表しました。コムエアは2014年3月、アフリカの航空会社として初めて737 MAX 8を発注、8機を契約していました。

同社は737 MAX 8を2019年に受領を開始する予定ですが、2機の納入時期を遅らせ、導入時期と機数の均等化を計ります。同社は2019年に受領する予定は変えません。また、同社は調達資金についても一部を前払いしているなど、新機材の導入に向けて予定通りの資金計画を進めています。

また、737-800の訓練体制を強化する狙いから、シミュレータを160万ドルで購入し、約510万ドルの予算で3箇所目となるシミュレータ施設を建設しています。

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