アルゼンチン航空、737-8-MAXを受領 カリブ海路線にも投入へ | FlyTeam ニュース

アルゼンチン航空、737-8-MAXを受領 カリブ海路線にも投入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:アルゼンチン航空 737 MAX

アルゼンチン航空 737 MAX

ボーイングは2017年12月4日(月)、アルゼンチン航空に導入されたはじめての737-8-MAX、機体記号(レジ)「LV-GVD」の定期便運航を祝いました。この機体は11月22日(水)に引き渡しされ、ブエノスアイレス/メンドーサ線のアルゼンチン国内線で定期便に投入されています。

アルゼンチン航空は、南米の航空会社ではじめて737 MAXを運航する航空会社で、「保有機に737 MAXを加え、成長の一つの例」とコメントしています。同社は2016年の旅客数が15%増となり、2015年からは22%増と成長が加速しています。新型機は、この成長をサポートするねらいで、12機を導入後に2018年後半からカリブ海への路線に投入予定です。

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