GW訪タイその4 タイエアアジアXのプレミアムフラットシートでぐっすりと - タイ・エアアジア・エックス クチコミ

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メンバー評価
国|コード
タイ | IATA : XJ | ICAO : TAX
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成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]で撮影された成田国際空港 - Narita International Airport [NRT/RJAA]の航空機写真

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GW訪タイその4 タイエアアジアXのプレミアムフラットシートでぐっすりと

航空会社:
タイ・エアアジア・エックス
便名:
XJ703
ビジネス
搭乗日:
2018/04
路線:
仁川(ソウル) → ドンムアン(バンコク)
機体記号:
HS-XTC
機材:
Airbus A330-343X
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
4ッ星
座席(シート)
5ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
3ッ星
トイレ・洗面台
4ッ星
機材コンディション
4ッ星
空港サービス
3ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:653 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:座席(シート) 搭乗したら既に席には飲料水のボトルが置いてあ... 続き>>
  • 写真の種類:座席(シート) 足元広々の最前列席です。トイレに行くのも楽で... 続き>>
  • 写真の種類:機内食・ドリンク ガイヤーン+カオパットといったところでしょう... 続き>>
  • 写真の種類:機内食・ドリンク 辛い付けダレが抜群です。コーラも進みます。
  • 写真の種類:座席(シート) 自席のK1シートです。
  • 写真の種類:座席(シート) 横2+2+2が2列だけです。

総評

ゴールデンウィークの訪タイは、いつもと違った寄り道ルートにしてみました。成田⇒ウラジオストクの次はインチョンに行き、ここで乗り換えてタイエアアジアXでタイ・ドンムアンに向かいます。
XJのこの便、荷物や座席指定をするとプレミアムクラスと料金に大差がなくなったので、夜行便ということもありここは奮発してプレミアムクラスにしました。

【機内食・ドリンク】搭乗したら既に席には飲料水のボトルが置いてありました。食事は事前予約したチキンライス。エアアジアの食事は個人的には好みの味です。
食事のサーブ時間は離陸直後か到着前を選べます。私はできるだけ寝たかったので早い方にしました。

【座席(シート)】良いです。高い料金を払っただけの価値はあります。レガシィキャリアのビジネスクラスは利用したことが無いので他に比較できるネタはありませんが。最前列は窓側でも隣の人に気を遣うこと無くトイレに立てるのが良いのですが、テーブルが使い難くて困ります。

【機内スタッフ】エアアジアのセクシー系CAはこちらのクラスではやたら親切です。きれいな英語で話しかけてきます。タイ国内線では完全にタイ人扱いされますが。機内アナウンスはタイ語・英語。韓国語があったかは忘れました。

【エンターティメント】機内誌のみです。良いシートでぐっすり寝れるので音・画は不要です。

【トイレ・洗面台】きれいに保たれていました。最前部にあるのは混雑しなくて良いです。

【機材コンディション】2015年2月登録の4年目に入った機材です。まだまだ新しく特に問題はありません。

【空港サービス】インチョン空港では一旦入国してチェックインし荷物を預けてまた出国します。この辺りは全てスムーズに進みました。さすがインチョン空港です。
エアアジアの出発ゲートは第2ターミナルの109番から。韓国語・タイ語・英語の書いてある案内図を渡されました。ここに行くにはシャトル電車で行きますが、このターミナルは店も少なく、ラウンジも23:30には終わってしまい、元のメインターミナルに戻るのも面倒で、時間を潰すのに飽きました。
ドンムアン空港には早く着いたにもかかわらず、ちょうど中国各地から到着した便と重なり、イミグレは大混雑。1時間も待たされました。これまでの経験での最長記録です。おかげで空港を出たら既にバスがガンガン走っていました。

【総合評価】エアアジアXのプレミアムクラスはお得です。日本以外の国発だとエコノミーとの料金差が少ないように思います。今回のように夜行便だと更に利用価値大です。

次のフライトはいつものタイ国内線です。

フライトログ

搭乗の詳細データです。

座席番号 1K
搭乗クラス プレミアムフラットシート
出発予定時刻 01:05
出発時刻 01:10
到着予定時刻 04:55
到着時刻 04:45
予定飛行時間 5:50
離陸時刻 01:20
着陸時刻 04:35
メモ ソウルはUTC+9、バンコクはUTC+7のため、2時間の時差あり。

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