#723X (I537X) 濃霧欠航、ベトジェットの意外な対応 - ベトジェットエア クチコミ

国|コード
ベトナム | IATA : VJ | ICAO : VJC
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関西国際空港 - Kansai International Airport [KIX/RJBB]で撮影された関西国際空港 - Kansai International Airport [KIX/RJBB]の航空機写真

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#723X (I537X) 濃霧欠航、ベトジェットの意外な対応

航空会社:
ベトジェットエア
便名:
VJ223
エコノミー
搭乗日:
2018/01
路線:
ビン → ホーチミン
総評3
3ッ星
機内食・ドリンク
無評価
座席(シート)
無評価
機内スタッフ
無評価
エンターティメント
無評価
トイレ・洗面台
無評価
機材コンディション
無評価
空港サービス
5ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:324 |  投稿日:

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搭乗写真

  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 欠航により幻となったVJ ボーディングパス
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 チェックイン時からフライトが乱れまくっていた... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 搭乗時刻を過ぎても動きなし。欠航を予期し空港... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 欠航が決定!パッセンジャー達の怒号が飛び交い... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 VJが宿泊施設を提供することになり、騒ぎは収... 続き>>
  • 写真の種類:搭乗時の写真一般 今夜のお宿。必要十分な設備と内容であった。

総評

【リマークス】
・出発が遅れに遅れ、最終的に欠航となってしまった。怒号が飛び交い騒然とする出発ロビー
・欠航の理由は濃霧(による視界不良)で航空会社に責はない。このような場合、一般的なLCCの対応としては翌日の自社便への振替えか払い戻しのどちらかが関の山であるが、何とベトジェットは宿泊用のホテルと送迎バスも用意してくれたのだ。非常時の中で、シャワーを浴びベットで眠ることができたのは有難かった。
【搭乗クラス】Y
【座席(シート)】
【機材番号】
【機材】
【航空フォト】
【エンジン】
【機材コンディション】
【出発時刻】VJ223 (ETD 21:15) → VJ9225 (ETD 23:35) → 欠航
【機内食・ドリンク】
【機内スタッフ】
【エンターティメント】
【トイレ・洗面台】
【空港サービス】悪天候による欠航は止むを得ず、宿泊場所を提供してくれた対応は〇
【区間マイル】

搭乗レビューの趣旨からは外れてしまうかもしれませんが、非常時の航空会社の真価を示す好例として皆様のご参考になればと思い、投稿させていただきました。
どうぞご了承ください。

コメント

HB-JMBさん 投稿:2019/02/11 11:11:32

westtower様
 HB-JMBでございます。
 LCCでも会社有責でない(天候)欠航において、westtower様が経験したような後日便への振替えもしくは払い戻し以外の対応をする理由としては、私の推測では(いつものごとく確たる根拠はないですが・・・)次のうちのいずれかではないかと思われます。

 ・当該空港(ビン)では天候による欠航可能性が他のベトナムの空港よりも極めて高いため、あるいは当該空港においてその他の何か特殊が事情があるため、LCCであっても例えば天候による欠航時にはFSCと同じ対応とすることが路線認可条件になっている。

 ・ベトナムでは航空当局の方針により、LCC航空会社であっても欠航対応はFSC航空会社と同等にすることが求められている。なお、この可能性でいえば、国際線では考えにくいが国内線ならば的外れな説とは言い切れない面があると思われ・・・(航空会社が国内線を運航するにあたり、当該航空会社に対する国外からの出資割合は通常どこの国でも何らか制限があるとされるので、当局の意志を貫徹させることは国内線の方が一般的に行いやすいとされるため)。
 とはいえ、ジェットスターのベトナムでの事業会社であるジェットスターパシフィックが例えばタンソンニャット国際空港(ホーチミン)~ノイバイ国際空港(ハノイ)間の国内線に就航していることを考えるとこちらの説は考えにくいとみていますが・・・。(ナショナルフラッグキャリアあるいはそれに準ずるとされる)ベトナム航空がベトナムにある以上まさか、ジェットスターパシフィックにだけジェットスターの本拠であるオーストラリアの就航条件をそのまま修正もなくベトナム当局が認めてしまうのは考えにくいので・・・。

 長々と恐縮ですが、ご参考になったでしょうか?HB-JMB

westtowerさん 投稿:2019/02/16 18:55:14

HB-JMBさん

LCCであるベトジェットの欠航時の破格の対応について、現場の都度判断というよりは、HB-JMBさんのお考えのように、想定される事象への備えがある程度練られていたと思います。

ビン空港は海岸線から約8kmに位置し周辺はフラットな農地や湿地に囲まれており、搭乗時1月の最高気温記録は35℃、最低気温記録は3.9℃と寒暖差も激しい土地柄故、霧の発生率が高い環境にあると思われます。一旦欠航が決まった後の、ベトジェット手配の陸送やホテルへの誘導はスムーズでしたので、航空当局も航空会社もこうした気象特性を認識した上で、対策をとっていたのでしょう。

いつもご教示有難うございます!

westtower

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