衣料品10万着で日本初チャーターフライト!JALがバイオ燃料に挑戦 | FlyTeam ニュース

衣料品10万着で日本初チャーターフライト!JALがバイオ燃料に挑戦

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト

10万着で飛ばそう! JALバイオジェット燃料フライト

日本航空(JAL)は、CO2削減に効果があるバイオジェット燃料の普及に向けた取り組みの一環として、利用者の衣料品を原料とした国産バイオジェット燃料の製造に挑戦するプロジェクト「10万着で飛ばそう!JALバイオジェット燃料フライト」を実施します。

このプロジェクトは日本環境設計の協力により、Green Earth Instituteの技術的サポートを得て、国内の既存施設で国産バイオジェット燃料の製造に取り組みます。JALは2020年中に、このバイオジェット燃料を使用した日本初のチャーターフライトの運航を目指しています。

まず、衣料品を2018年10月15日(月)から12月20日(木)までの期間に全国のリサイクルイベントなどを通じて回収し、衣料品の「綿」を原料にバイオジェット燃料の製造を行います。2020年中にはバイオジェット燃料を使った日本初のチャーターフライトの運航を計画しており、衣料品回収の参加者から抽選で記念フライトに招待します。

衣料品回収には、アイトス、アミナコレクション、イオン、オルウェイズ、ゴールドウィン、三陽商会、ジュニア-、スクールキャロッツ、タカキュー、大丸松坂屋、大和リース、タルボットジャパン、テックサプライ、日本マクドナルド、はるやま商事、ハヴァナイストリップ、丸中、レナウン、ロマンス小杉などが協力します。この回収の詳細は、特設サイトで紹介される予定です。

最終更新日:
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