活動休止前に再び!? 新たな嵐ジェット登場するか? | FlyTeam ニュース

活動休止前に再び!? 新たな嵐ジェット登場するか?

ジャニーズ事務所に所属するアイドルグループ「嵐」が2020年12月31日(木)をもって活動を休止すると発表しました。これを受けて各方面でさまざまな波紋が広がっていますが、航空業界では引退までに「嵐」ジェットの再復活が期待されています。

嵐は、日本航空(JAL)の広告キャンペーンなどに起用され、2010年9月から特別塗装機「JAL嵐JET」、777-200の機体記号(レジ)「JA8982」を皮切りに、2011年10月から「JA772J」と「JA8982」の2機体制で運航、2012年の「JAL嵐JET」は「JA8979」があります。

さらに2015年6月から2016年3月に「JAL FLY to 2020 特別塗装機」として機体番号(レジ)「JA751J」が就航、嵐の大野智さんが「FLY to 2020」のメッセージをデザインし、2020年に東京で開催されるオリンピック・パラリンピック競技大会に向けた応援機として運航されています。

最近では2018年8月に、東京2020大会へのコミュニケーションスローガン「Fly for it! 一緒なら、もっと飛べる。」の新CMに「嵐」が起用されており、2020年のオリンピック・パラリンピック大会に向けて盛り上がる中、これからおよそ2年の活動期間内で再び嵐を起用した特別塗装機の登場が期待されます。

JALはこのほか、嵐メンバーの大野さんが主演する映画「怪物くん」の公開にあわせ「怪物くんJET」を運航しています。

メニューを開く