空港施設、福岡ヘリ移設先の奈多ヘリポート移転工事で安全祈願祭 | FlyTeam ニュース

空港施設、福岡ヘリ移設先の奈多ヘリポート移転工事で安全祈願祭

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

空港施設は2019年2月5日(火)、福岡空港の小型機用格納庫について、仮称「奈多ヘリポート」への移転工事にあたり安全祈願祭を実施しました。

仮称「奈多ヘリポート」は、福岡市東区大字奈多字小瀬抜に所在し、雁の巣レクリエーションセンター公園に隣接しています。福岡空港の回転翼機能を移設する事業として、奈多ヘリポートの基本施設として滑走路、誘導路、エプロン、ターミナル施設は格納庫、事務所建屋、管理庁舎、給油施設などが設けられます。

空港施設は、福岡空港の格納庫と事務所を移設します。新しい施設の面積は1,863平方メートルです。この新築工事は2月20日(水)に着工し、2019年11月に竣工予定です。福岡空港で使用する西日本空輸などが奈多ヘリポートに移設後も使用する予定です。

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