陸海空3自衛隊、鹿児島県屋久島に災害派遣 豪雨による孤立者を救助 | FlyTeam ニュース

陸海空3自衛隊、鹿児島県屋久島に災害派遣 豪雨による孤立者を救助

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:C-1に搭乗する第8師団の隊員

C-1に搭乗する第8師団の隊員

  • ニュース画像 2枚目:C-1輸送機の機内
  • ニュース画像 3枚目:災害派遣にあたる第8師団

防衛省・自衛隊は2019年5月18日(土)から5月19日(日)にかけて、鹿児島県屋久島で大雨により土砂崩れが発生し、登山者等が孤立したことを受け、孤立者の救助に対応しました。5月18日(土)21時に、鹿児島県知事から陸上自衛隊国分駐屯地の第12普通科連隊長に対して災害派遣要請があり、これを受けた対応です。

活動部隊は5月19日(日)1時14分、海上自衛隊佐世保基地所属の輸送艦「くにさき(LST-4003)」が屋久島付近に向け基地を出港、8時34分に第2輸送航空隊入間基地所属のC-1が1機、第12普通科連隊の部隊を屋久島に輸送するため鹿屋基地を離陸しました。

10時には鹿児島県谷山湾を出港する海上保安庁巡視船「あまぎ(PL-67)」に第12普通科連隊の部隊が乗船し、12時40分に第2輸送航空隊C-1が1機、第12普通科連隊の部隊を屋久島に輸送のため鹿屋基地を離陸しています。

連絡員は5月18日(土)19時45分、第12普通科連隊のLOが鹿児島県庁に向け駐屯地を出発、19時53分、自衛隊鹿児島地方協力本部のLOが情報収集のため鹿児島県庁に向け出発しました。5月19日(日)も引き続き、第12普通科連隊のLOが鹿児島県庁で情報収集を実施し、9時50分、西部方面総監部のLOが、情報収集のため鹿児島県庁に向け駐屯地を出発しました。

活動規模は人員約80名、航空機2機、連絡員4名、連絡員車両2両で、現地では、孤立者の下山に際し、ロープの展張等による支援などを行いました。

期日: 2019/05/18 〜 2019/05/19
最終更新日:
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