航空局、即位礼正殿の儀挙行の外国元首来日で皇居から25海里で飛行制限

航空局、即位礼正殿の儀挙行の外国元首来日で皇居から25海里で飛行制限

ニュース画像 1枚目:設定される飛行制限区域
設定される飛行制限区域

国土交通省は2019年8月29日(木)、即位礼正殿の儀などの挙行に伴い、10月21日(月)0時から10月25日(金)0時までの間、皇居周辺で飛行制限区域を設定すると発表しました。外国元首、祝賀使節などが来日することに伴うもので、警備などを任務とする航空機や、管制機関から飛行を認められた航空機などは飛行制限が適応されません。

飛行制限区域は皇居を中心とする半径25海里(NM)、およそ46キロメートルの円内が設定されたしており、都心だけでなく北は幸手市、東は千葉市や佐倉市、南は富津市や横須賀市、西は八王子市を含む一体です。民間機の滑走路や飛行場は羽田をはじめ、調布、関宿滑空場、大利根飛行場などが範囲にあり、竜ヶ崎飛行場は25NMから外れるものの航路は制限区域にあります。

国交省は、飛行制限区域の期間などが変更した場合は、航空情報(ノータム)で公表します。なお、即位礼正殿の儀等挙行に伴い、期間中は首都高速道路の1号羽田線や、羽田空港、成田空港周辺で交通総量の抑制対策が実施される予定です。

期日: 2019/10/21 〜 2019/10/25
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