釧路空港、昭和初期の地域を写した「懐かシーニックパネル展」を開催

釧路空港、昭和初期の地域を写した「懐かシーニックパネル展」を開催

釧路空港ターミナル3階の回廊ギャラリーで2019年8月31日(土)から2019年9月30日(土)までの1カ月間、「懐かシーニックパネル展」が開催されています。この展示会は、釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイが主催し、昭和初期の懐かしい写真を展示するパネル展です。

シーニックバイウェイとは地域に暮らす人が主体となり、企業や行政と手をつなぎ、個性的で活力ある地域づくり、景観づくり、魅力ある観光空間づくりを目指す取り組みです。

釧路湿原・阿寒・摩周シーニックバイウェイは13本の指定ルートのうちの1本で、釧路湿原を中心とした釧路湿原エリア、雄大な山岳自然景観に囲まれ、マリモの眠る阿寒湖を中心とする阿寒湖エリア、原始林に囲まれた摩周湖や屈斜路湖を含む弟子屈エリア、なだらか続く牧草地と格子状防風林が独特の開放感を醸しだす中標津エリアの4つのエリアで構成されています。

期日: 2019/08/31 〜 2019/09/30
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