ハワイアン航空、9機目のA330-200型での運航を開始

ハワイアン航空、9機目のA330-200型での運航を開始

ハワイアン航空は2012年6月26日から、2012年の4機目、合計9機目となるA330-200型、機体番号(レジ)「N389HA」の商業飛行を開始したと発表しました。FlyTeamメンバーからもこの機体の航空フォトが投稿されています。

ハワイアン航空「N389HA」の航空フォトはこちら

この機体の愛称は「Keali‘iokonaikalewa(ケアリ・イオコナイカレワ)」で、ハワイ語で星のカノープスを意味します。ハワイアンが導入するA330型にはそれぞれハワイ語で、古来、航海で目印にしていた星にあやかった愛称がつけられています。

なお、ハワイアン航空は767-300型の機材更新で引き続きA330-200型を導入します。今後は2013年から2015年にかけて13機を導入、合計で22機体制になる予定です。

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