ZIPAIR、機長と副操縦士を採用 2020年度入社で30名程度 | FlyTeam ニュース

ZIPAIR、機長と副操縦士を採用 2020年度入社で30名程度

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
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ZIPAIR

日本航空(JAL)傘下の格安航空会社(LCC)で中距離路線の運航をめざすZIPAIR Tokyoは、2020年度入社予定で運航乗務員の採用を開始しました。募集は機長要員と副操縦士要員で、採用数は30名程度を予定しています。

機長要員の応募資格は、定期運送用操縦士技能証明、レベル4以上の航空英語能力証明、第1種航空身体検査証明、航空無線通信士を保有する方で、航空会社での機長として、1,000時間以上の飛行経験が必要です。

また、副操縦士要員の応募資格は、定期運送用操縦士技能証明または、事業用操縦士技能証明、レベル4以上の航空英語能力証明、第1種航空身体検査証明、航空無線通信士を保有する方で、航空会社で1,500時間以上の飛行経験が必要となります。

選考方法は書面選考、Web適正テスト、面接、飛行適性検査などです。応募方法はZIPAIR Tokyoのウェブサイトにアクセスして、エントリーシートや航空経歴の入力し、保有する証明書などの写しをアップロードして完了となります。

ZIPAIR Tokyoは5月14日(木)から、運航を開始する予定です。

最終更新日:
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