JAL、ロイヤルブルネイ航空とのコードシェアを開始 2月17日から

JAL、ロイヤルブルネイ航空とのコードシェアを開始 2月17日から

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日本航空(JAL)は2020年2月17日(月)から、ロイヤルブルネイ航空とのコードシェアを開始します。対象は、ロイヤルブルネイ航空が週4便で運航する、成田/バンダルスリブガワン線です。

往路の成田発BI696便が11時45分、バンダルスリブガワン着17時10分、復路のバンダルスリブガワン発BI695便は0時35分、成田着7時30分で運航されます。機材はA320を使用します。なお、コードシェア便の予約販売は2月14日(金)から開始される予定です。

ロイヤルブルネイ航空は、東南アジアのボルネオ島の北部に位置するブルネイのフラッグキャリアで、1974年に創立されました。ブルネは国土の約6割を熱帯雨林が占める自然豊かな国で、治安が良く、世界最大の水上集落「カンポン・アイル」や世界最大級の王宮「イスタナ・ヌルル・イマン」などの観光名所があります。JALはコードシェア提携により、路線ネットワークを拡大し、顧客の利便性向上を図っています。

■運航スケジュール
BI696(JL5001)便 成田 11:45 / バンダルスリブガワン 17:10 (月、水、金、日)
BI695(JL5000)便 バンダルスリブガワン 00:35 / 成田 07:30 (月、水、金、日)
期日: 2020/02/17から
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