ブルーインパルス創設60周年記念切手、8月17日発売 | FlyTeam ニュース

ブルーインパルス創設60周年記念切手、8月17日発売

ニュース画像 1枚目:オリジナル フレーム切手 ブルーインパルス創設60周年記念
オリジナル フレーム切手 ブルーインパルス創設60周年記念

日本郵便東北支社は2020年8月17日(月)、オリジナルフレーム切手「ブルーインパルス創設60周年記念」を販売します。創設60周年を迎えた航空自衛隊松島基地所属の「ブルーインパルス」をテーマにした切手で、宮城県の計67局で取り扱います。

60周年を祝うため、現行機のT-4だけでなく、浜松広報館エアーパーク前に飾られているブルーインパルス発足時のF-86F、2代目機種のT-2の編隊飛行、さらにF-86FとT-2の並ぶ写真が選定されています。各地の航空祭で披露されている課目の1つ、5機が5方向に広がり「星」を描く「スタークロス」もデザインに採用されました。

販売にあわせ、8月17日(月)に東松島市役所で贈呈式が実施されます。この式典には、東松島市の渥美巖市長、松島基地司令の松尾 洋介空将補が出席します。

なお、ウェブサイトでは8月25日(火)0時15分から受付を開始します。700シートが用意されており、価格は1シート税込1,500円です。

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