メサ・エア、アメリカン航空とCRJ-900で輸送契約 | FlyTeam ニュース

メサ・エア、アメリカン航空とCRJ-900で輸送契約

ニュース画像 1枚目:アメリカン・イーグル塗装、メサ・エア運航のCRJ-900 (キャスバルさん撮影)
アメリカン・イーグル塗装、メサ・エア運航のCRJ-900 (キャスバルさん撮影)

メサ・エア・グループは2020年11月24日(火)、アメリカン航空と40機のCRJ-900を5年間、運航する新たな契約を締結しました。この契約は、2021年1月1日(金)から2025年12月31日(水)までの5年間が対象です。

現在の契約は、CRJ-900の30機分が2021年に期限切れ、さらに17機が2022年に期限切れとなります。メサ・エア・グループは、2020年は航空業界全体で困難な1年になっているものの、アメリカン航空、アメリカン・イーグルとの長期的な契約の継続により、運航に関連するパフォーマンスを向上させることができるとコメントしています。

メサ・エア・グループは、アリゾナ州フェニックスに本社があり、航空機146機を保有し、全米39州、コロンビア特別区、カナダ、メキシコの101都市に定期便を運航しています。アメリカン航空以外にも、ユナイテッド航空、DHLと契約し、いずれかのブランドで運航しています。

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