アメリカン航空、737 MAX 8受領 運航停止解除後は初

アメリカン航空、737 MAX 8受領 運航停止解除後は初

ニュース画像 1枚目:アメリカン航空 737 MAX イメージ
アメリカン航空 737 MAX イメージ

アメリカン航空は2020年12月10日(木)と12月14日(月)、737 MAX 8型機を受領しました。2日間にそれぞれ1機ずつ、737 MAXの運航停止解除後としては初めて、アメリカン航空はこの機種を受領しています。

12月10日(木)は機体記号(レジ)「N323SG」、12月14日(月)は「N318SF」を導入しています。受領した機体は、ドバイ・エアロスペース・エンタープライズ(DAE)とリースバック契約を締結した737 MAX 8型機です。リースバック契約は計18機分で、アメリカン航空がボーイングに発注した機体についてDAEが購入、リースする形です。

アメリカン航空の737-8-MAXはビジネス16席、エコノミー156席の計172席を搭載し、主にアメリカ国内線で使用されます。DAEと契約した18機は数カ月以内に導入が完了する予定です。

なお、アメリカン航空はA321neoの導入も進めています。コロナ禍にありながら、2020年は12月14日(月)までに14機を受領しています。こちらの機内は、ビジネス20席、エコノミー176席の計196席で、737-8-MAXより需要の多い路線や、繁忙期に投入されるとみられます。

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