中国の新型攻撃ヘリコプターZ-10はロシアのカモフが設計? | FlyTeam ニュース

中国の新型攻撃ヘリコプターZ-10はロシアのカモフが設計?

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

中国が珠海航空ショーで公開した新型の攻撃ヘリコプターZ-10は、ロシアのカモフ設計局が1990年代中期に設計した機体であるとエビエーション・ウイーク誌が、2013年3月7日付けで報じています。

カモフ設計局の設計師によると1995年に中国の要請で設計が秘密裡に開始され、中国に提供されました。

また、使用しているエンジンはP&WカナダのPT6C-67Cで、ハミルトン・サンドストランドのフル・デジタル制御装置が搭載されており、両社の親会社であるユナイテッド・テクノロジーズは2012年6月に不正輸出で7,500万ドルの罰金をアメリカ当局から科せられています。

中国は民間機に使用するとして10基のPT6C-67Cエンジンを入手しました。

カモフ設計局はロシア陸軍の攻撃ヘリコプターKa-50/52を開発しています。

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