ビーマン・バングラデシュ航空、DC-10-30のラストフライト詳細を発表 | FlyTeam ニュース

ビーマン・バングラデシュ航空、DC-10-30のラストフライト詳細を発表

ビーマン・バングラデシュ航空は保有するDC-10-30の商業飛行のラストフライトは2014年2月20日、BG1015便としてダッカ発、クウェート経由、イギリス・バーミンガムへフライトすると発表しました。このラストフライトの販売も開始しています。

また、2月22日、2月23日、2月24日の3日間、バーミンガムで遊覧飛行を計画。これは販売状況次第で各日の運航が決まるもので、2月22日分を販売し、満席になり次第、2月23日、2月24日と販売します。なお、DC-10-30の319席のうち、遊覧飛行は152席のみの販売となります。

バーミンガムへフライトするDC-10-30はアメリカの博物館に寄贈され、もう1機はスクラップとなる予定です。ビーマン・バングラデシュ航空は現在、機体記号(レジ)「S2-ACR」と「S2-ACP」を保有しています。

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