NATOのグローバルホーク初号機、胴体が完成 | FlyTeam ニュース

NATOのグローバルホーク初号機、胴体が完成

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

NATO同盟地上監視管理庁(NAGSMA)と同機構(NAGSMO)は、2014年7月28日、NATO AGS UAV初号機の胴体がミシシッピ州のノースロップ・グラマン社モスポイント工場で完成し、最終組み立ての行われるカリフォルニア州の同社パームデール工場に移送中であると発表しました。

NATO AGS(Alliance Ground Surveillance) UAV(Unmanned Aerial Vehicle)は、ノースロップ・グラマン・グローバルホークBlock 40のNATO仕様機で、見通し内/外の遠距離を監視するマルチ・プラットフォーム・レーダーやワイドバンド・データリンクなどを備え、高高度を長時間にわたり滞空します。

イタリアのシゴネラ基地から活動し、フライトコントロール・ステーションも同地に設置されます。AGSに参加しているのはNATOのブルガリア、チェコ、デンマーク、エストニア、ドイツ、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、アメリカの15カ国です。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加