エア・リース・コーポ、フロンティア航空に初のA320をリース

エア・リース・コーポ、フロンティア航空に初のA320をリース

アメリカの航空機リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)は2016年5月12日(木)、格安航空会社(LCC)のフロンティア航空にA320-200を納入しました。長期リース契約した2機のうちの1機目で、ALCがエアバスに発注した機材を引き渡したものです。2機目は2016年秋に引き渡しされます。

ALCは今回初めて、フロンティア航空に機材をリースしました。ALCでは引き続き、同社との関係を築いていきたいとコメントしています。

フロンティア航空はA319が27機、A320が24機、A321が7機と60機に迫る機数を保有、運航しています。

メニューを開く