国土地理院のくにかぜⅢ、10月22日に倉吉市周辺の空中写真を撮影

国土地理院のくにかぜⅢ、10月22日に倉吉市周辺の空中写真を撮影

ニュース画像 1枚目:くにかぜⅢ、空中写真撮影の航路
くにかぜⅢ、空中写真撮影の航路

鳥取県中部を震源とする地震が2016年10月21日(金)14時7分ごろ発生、震度6弱を観測したことを受け、国土地理院は10月22日(土)に「くにかぜⅢ」で倉吉市周辺の空中写真撮影を実施しました。この空中写真は10月23日(日)に公開されています。

このほか、国土地理院は電子基準点が捉えた地殻変動をホームページで公開したほか、安全で円滑にUAV測量を行う「国土地理院ランドバード(GSI-LB)」で倉吉市、三朝町の被災状況調査を行い、ドローンでとらえた倉吉市の落石箇所、三朝町の道路亀裂箇所の動画をホームページで公開しています。

また、地球観測衛星「だいち2号」のデータを使用した干渉SARで、地殻変動を検出し、全容を把握する解析を継続して実施しています。

なお、詳しくは国土地理院のホームページを参照ください。

■【国土地理院】鳥取県倉吉市大原の落石箇所
■【国土地理院】鳥取県東伯郡三朝町三朝の道路亀裂箇所
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