ANA向けのA380初号機、製造番号は「262」か | FlyTeam ニュース

ANA向けのA380初号機、製造番号は「262」か

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:エアバス A380

エアバス A380

全日空(ANA)が2018年度から2019年度に導入するA380ですが、その初号機に製造番号「262」が割り当てられる見込みです。

エアバスのA380の引き渡しは、2018年から年12機程度とされ、2016年12月27日(火)にエミレーツへの納入を一部、遅らせることで合意した際も、この年間納入機数を堅持すると発表しています。

現在、A380の納入済みの機材の最も新しい機材は、アシアナ航空に納入された製造番号「231」で、これ以降、ANAの「262」までエティハド航空向けに2機、カタール航空へ2機、シンガポール航空へ3機、エミレーツ航空へ21機、計28機の製造番号が割当られています。また、エミレーツ航空向けでは「231」より若い製造番号で5機、引き渡しされていない機材があります。

なお、ANAは2017年にもこのA380の機体記号(レジ)について、申請を行うとみられ、その際には大まかな納入予定も明らかになるとみられます。

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