エバー航空、「バッドばつ丸」の特別塗装機を就航 立栄航空に続き | FlyTeam ニュース

エバー航空、「バッドばつ丸」の特別塗装機を就航 立栄航空に続き

ニュース画像 1枚目:「バッドばつ丸」の機内
「バッドばつ丸」の機内

エバー航空は2017年3月4日(土)から、「バッドばつ丸 ファントラベルジェット」の運航を開始しました。エバー航空とサンリオによる最新のコラボレーション機で、機体記号(レジ)は「B-16331」のA330-300です。初日は台北発着の福岡線、ソウル・仁川線に投入されました。

サンリオとのコラボレーションしたハローキティ、ぐでたまなどと同様に、バッドばつ丸も機内が「バッドばつ丸」仕様のオリジナルアイテムを揃えています。機内はビジネス30席、エコノミー279席です。

「バッドばつ丸」は悪役キャラクターですが、サンリオらしく可愛らしさを感じさせるもので帽子、カメラ、おやつ、さらに休暇に必要なものなどを持つ様子が描かれています。

なお、「バッドばつ丸」の特別塗装機は、エバー航空のグループ会社の立栄航空(ユニエア)のATR 72-600の機体記号(レジ)「B-17001」で登場しており、この成功を受けて国際線で使用する機材での登場となりました。

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