イベリア航空、A350-900をマドリード/ニューヨーク・JFK線に投入へ | FlyTeam ニュース

イベリア航空、A350-900をマドリード/ニューヨーク・JFK線に投入へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール
ニュース画像 1枚目:イベリア航空 A350-900 イメージ

イベリア航空 A350-900 イメージ

イベリア航空は、スペインで開催された旅行見本市「FITUR 2018」にあわせ、同社が6月に受領するA350-900をマドリード/ニューヨーク・JFK線に投入すると発表しました。投入時期については明言していませんが、8月ごろとみられます。

イベリア航空に納入されるA350-900は、製造番号(MSN)「219」で、主翼の軽量化、新たな翼端の形状による空力改善や、新たなランディングギアを装着しており、同型機で改良が反映された初めての機体となります。

これまでのA350-900と同じく、湿度が16%向上し、窓が広く、機内の天井が高いなど、客室内の高い快適性をイベリア航空は「FITUR 2018」でアピールしています。また、機内では、高速Wi-Fiを利用できるほか、大型モニターを採用し、多様なエンターテイメントシステムを楽しむことができます。

最終更新日:
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