トリプルセブン - JAL (日本航空) 口コミ・評価

航空会社 JAL (日本航空)

2022年05月10日に撮影されたJAL (日本航空)の航空機写真

© しゃこ隊さん

第2次大戦後の1951年8月1日設立。1951年10月25日...
日本
IATA | ICAO
JL | JAL
アライアンス
ワンワールド

搭乗レビュー
トリプルセブン

航空会社
日本航空
便名
JL328
エコノミー
搭乗日
2022/01
路線
福岡 → 羽田(東京)
機体記号
JA701J
機材
Boeing 777-246/ER
総評5
5ッ星
機内食・ドリンク
4ッ星
座席(シート)
5ッ星
機内スタッフ
5ッ星
エンターティメント
4ッ星
トイレ・洗面台
無評価
機材コンディション
4ッ星
空港サービス
4ッ星
口コミ投稿者
アクセス数
197
投稿日

搭乗写真

総評

九州出張の復路は、福岡からの搭乗。
18時以降発の便では、A350/B7/B6/B8/B3が投入されている様子。

時間帯も良い、国際線仕様のB777-200ERが投入されていた328便を選択。

クラスJでビジネス席の独特な座席は空席待ち、エコノミー前方主翼手前の窓側にて指定。

国内幹線で主力だったトリプルも今は少なくなりました。この機体も19年目の機材。
古さは全く感じないものの、うかうかすると乗る機会が無いまま退役してしまうかもしれないと思うと、寂しくなります。

20~30分近く、東京よりも日が長いと感じる福岡ですが、ランプアウトする頃はすっかり夜の帳となってました。

JL国際線仕様のB7は以前、北米に出張した際に300ERには何度かお世話になりましたが、その際は3-3-3の座席配置。今回搭乗した200ERは、3-4-2の変形配置である事から2列席のKを確保。

トリプルの大口径エンジンが間近に見える席につき、出発を待ちます。
ほぼ定刻通りにドアクローズの後、プッシュバック開始。
GEエンジン独特の低音サウンドを奏でながら、エンジンスタート、ゆっくりと滑走路へ。
国内使用だと、余裕ありすぎ出力を絞っているのか、地響きする様なエンジンサウンドを期待してたものの、お上品な音を出しながらテイクオフ。

機内ではモニターでコクピットビューでのMAP表示を利用、これは300ERでの仕様には無かった機能。東方面にPOP-UPされる都市の先にはほゞ一直線の真東に目的地が表示されてます。

定番ルートの大分空港上空から、四国に差し掛かる頃41000ftでレベルオフ、モニター表示では600kt/hの高速飛行であっという間に関西圏、紀伊半島、中部圏上空、遠州灘を通過、ここまで離陸から30分程度。
その後、39000・37000と徐々に降下しながら、浜松市上空を過ぎ、伊豆半島に差し掛かる手前から、本格的な降下を開始。

東京湾中心部を北上し、海ほたる手前でレフトターン、追い風にも乗り、1時間ちょっとの飛行でサクッと羽田に到着となりました。

何度か福岡から羽田を利用してますが、本当帰路は早いですね。

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