初搭乗、スカンジナビア航空。  北欧-南欧 6時間フライト OSL‐LPA - スカンジナビア航空 クチコミ

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スウェーデン | IATA : SK | ICAO : SAS
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ロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]で撮影されたロンドン・ヒースロー空港 - London Heathrow Airport [LHR/EGLL]の航空機写真

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初搭乗、スカンジナビア航空。  北欧-南欧 6時間フライト OSL‐LPA

航空会社:
スカンジナビア航空
便名:
SK4697
プレミアムエコノミー
搭乗日:
2017/07
路線:
オスロ → ラス・パルマス
機体記号:
LN-RRU
機材:
Boeing 737-883
総評2
2ッ星
機内食・ドリンク
2ッ星
座席(シート)
2ッ星
機内スタッフ
4ッ星
エンターティメント
4ッ星
トイレ・洗面台
無評価
機材コンディション
3ッ星
空港サービス
3ッ星
口コミ投稿者:

アクセス数:474 |  投稿日:

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搭乗写真

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総評

●ノルウェーのオスロから大西洋カナリア諸島、グランカナリアまでのフライト。

●オスロ空港、ターミナル内の北欧的洗練された美観、新鮮で楽しめる。

●オスロ08:40-13:30ラスパルマス。1時間の時差があるため、実質の所要時間は6時間弱。

●日本にも就航しているスカンジナビア航空、搭乗は初めて。

●機材は737-800。シート3-3配列の単通路機。

●クラス設定はSAS Plus と SAS Goというもの。
独自の名称での設定というのは、その会社を利用していない人にとってはわかりずらいことこのうえなし。
会社を問わず広く理解されているビジネス、プレミアムエコノミー、エコノミーといった言葉は併記してほしいもの。

●ふたつのクラス、無料の食事提供の有無の差はあるが、座席に関しては快適なシートが提供されているわけではなく、LHの欧州内ビジネスのように3席並びの中央席を空席にしているというようなこともない。位置づけとしてはプレエコとエコノミーといった感じ。

●Cクラスチケットでの搭乗、提供されたのはSAS Plus。

●シートピッチは、ANAのプレエコと同じぐらい(SAS Plus と SAS Goでシートピッチに差をつけているのかは不明)。狭くはないものの、3-3シート満席の窮屈感、6時間というのは楽しいという感じにはならない。

●機材は中距離仕様なのか、前方搭乗口すぐの席片側2列分がミールサービス用ロッカーになっている。

●ミールサービスは、白い四角いボックス+パン+ドリンクサービス。ドリンクは、オレンジジュースのボトルに加え、ワゴンでのサービス。

●機内誌の説明では、自分で工夫して食べてください的なお楽しみボックスがSAS Plusの売りのよう。

●この便のボックスは朝食用セット的なものがあれこれ入っていたが、要はかたちになる前のサンドイッチ+ヨーグルト+シリアル。作る手間や回収時のことからして提供側にはメリットは大きいのだろうが、乗客としては狭い機内でこのようなのを出されてもという感じで有難味は少ない。

●フライト半ばで2回目のドリンクサービスあり。

●単通路機、6時間のフライトなので、ある程度予想はしていたが、ベルトサイン消灯時は、常にトイレ待ちの列。小さな子供連れの乗客が多い便だったこともあり、緊急度の高いことが見てとれる状況も度々。

●機内誌にはけっこうなページを使って日本についての特集記事が掲載。外からの視点で書かれた日本での音楽産業の現況。世界にあって独特という内容にガラパゴス的立ち位置を実感。

●出発・到着時間の利便性は高い時刻設定のフライトながら、Cクラス設定なしという点は残念。

●大阪-バンコクに相当するぐらいのフライト、737の機材での満席。移動の時間との割り切りが必要。

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