スミス・ディテクション、済州国際空港に高性能CT検査システムを導入

スミス・ディテクション、済州国際空港に高性能CT検査システムを導入

スミス・ディテクションは2018年10月11日(木)、販売パートナーのDonggok Precisionと共同で、済州国際空港に導入する高性能CT検査システムなど約700万米ドルを受注したと発表しました。

スミス・ディテクション製の最新のコンピューター断層撮影(CT)による機内持ち込み手荷物検査システム「HI-SCAN 6040CTiX」を空港に導入するのは、済州国際空港が初めてとなります。「HI-SCAN 6040CTiX」は、旅客が手荷物から電子機器や液体を取り出さなくても検査できるため、保安検査場でかかる時間が大幅に削減できるようになります。

このほか、済州国際空港はオペレーションや検査プロセスのさらなる合理化と保安検査場での旅客の待ち時間の短縮を目的として、効果的にトレーを搬送する自動トレー搬送システム「iLane.evo」、持ち運びできる爆発物検知装置「IONSCAN 600」を導入します。

詳しくは、スミス・ディテクションのウェブサイトを参照ください。

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