ボーイング、韓国初の737-8-MAXを納入 イースター航空へ | FlyTeam ニュース

ボーイング、韓国初の737-8-MAXを納入 イースター航空へ

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:イースター航空へ納入されたHL8340

イースター航空へ納入されたHL8340

ボーイングは2018年12月19日(水)、韓国の航空会社で初となる737 MAXをイースター航空に納入しました。イースター航空は保有機材を近代化し、旅客に世界最高の搭乗体験を提供したいとコメントしています。機体記号(レジ)は「HL8340」です。

737 MAXは現行の737次世代(NG)機より燃費が良く、より長距離の飛行が可能で、経済性にも優れています。長距離飛行できる能力を活かし、新たな市場への就航や既存市場のネットワークを効率的に展開し、長期的な成長を実現します。

イースター航空は12月末までに、「HL8341」で登録される737-8-MAXを受領する予定で、保有する737NGに加えます。

737 MAXはCFMインターナショナル製のLEAP-1Bエンジンを搭載し、アドバンスド・テクノロジー・ウイングレットを装備、その他の機体性能の向上を通じ、運用コストの削減を実現しています。イースター航空に納入された737-8-MAXの設定は、保有する737NGより500海里遠くに飛行でき、燃料効率は14%向上します。

今回、イースター航空は保有機材の近代化に加え、ボーイング・グローバル・サービスを通じて事業を強化します。このサービスにはメンテナンス・パフォーマンス・ツールボックスが含まれており、緊急の機体整備を迅速に解決し、航空会社のスケジュールを維持するため、技術者たちは必要とする情報にリアルタイムにアクセス可能となります。

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