新中央航空、運航乗務員のアルコール検知事案が発生 当該便は定刻で運航 | FlyTeam ニュース

新中央航空、運航乗務員のアルコール検知事案が発生 当該便は定刻で運航

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

新中央航空は2019年1月23日(水)、運航乗務員のアルコール検査でアルコールが検知され、別の運航乗務員に交代して運航する事案が発生したことを報告、陳謝しています。

これは1月21日(月)、調布発8時40分、三宅島着9時30分のCUK401便に乗務予定の運航乗務員2名のうち副操縦士1名が、運航開始前のアルコール検査でアルコールが検知されたものです。社内規則に基づき、直ちに当該の運航乗務員を当日の乗務予定から外し、スタンバイする副操縦士と交代し、CUK401便は定刻通りに運航されています。

新中央航空は、航空業界全体で飲酒関連の問題に最重要課題として取り組む中で事象が発生したことから、乗客や関係者に陳謝しています。また、同様の事象が発生しないよう調査を実施し、再発防止に努める方針です。

期日: 2019/01/21
最終更新日:
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