ジャムコ、航空機用シートなどの検査で不正か 航空局が立入検査 | FlyTeam ニュース

ジャムコ、航空機用シートなどの検査で不正か 航空局が立入検査

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

航空機内装品や航空機シートの製造事業を手がけるジャムコは、航空機用シートなどの製造工程の検査に不正が行われていたことが発覚しました。国土交通省航空局が2019年1月から3月に実施した立入検査で、ジャムコとその子会社の宮崎ジャムコで不適切な事象が発覚しています。

ジャムコは東京証券取引所への開示情報で航空局の立入検査を受けていることは事実とし、その対応を進めていることを認めています。また詳細は明らかにしていないものの、「関係者の皆様にご心配とご迷惑をおかけすることになり、深くお詫び申し上げます」とコメントしています。

不正があったのは航空機用シート、トイレ、ギャレーの製造に必要な部品の納入を受けた際の検査で、航空法に基づいた業務規程の手順通りに検査していないこと、必要な社内資格を持たない作業員が検査を担当するなどの事例が見られました。

最終更新日:
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