SUBARU、アジア市場向け国際展示会で「412EPX」の模型展示 | FlyTeam ニュース

SUBARU、アジア市場向け国際展示会で「412EPX」の模型展示

ニュース画像 1枚目:SUBARUブースのイメージ
SUBARUブースのイメージ

SUBARUは2019年4月9日(火)から4月11日(木)までシンガポールのチャンギ・エキシビジョン・センターで開催される「Rotorcraft Asia 2019」に出展します。

「Rotorcraft Asia」はアジア市場向けヘリコプターを中心にした国際展示会で、2017年に続く2回目の開催となります。SUBARUは販売を手がけている最新型ヘリコプター「SUBARU BELL 412EPX」と、2月28日(木)に試作機を納品した陸自向け多用途ヘリコプターの模型を展示します。

「412EPX」は、これまでのベル412の多用途性を維持し、エンジンの出力をメインローターブレードに伝達する変速機構のメイン・ローター・ギアボックスを強化し、メイン・ローター・ギアボックス内の潤滑油が抜けた状態で30分間の飛行が可能な能力といったドライラン能力の向上などが図られている機体です。

SUBARUでは「Rotorcraft Asia 2019」において、共同開発パートナーのアメリカのベル・ヘリコプター・テキストロンと「412EPX」の販売促進を図ります。

期日: 2019/04/09 〜 2019/04/11
メニューを開く